婚活コラム

婚活中のストーカーには要注意!特徴や自分の身を守るための対処法についてご紹介

婚活中のストーカー

婚活中にストーカーされたという経験がある方は少なからずいます。

またストーカーではないと思っていても、ストーカー行為をしていても気づかない人もいます。

積極的なアプローチは、相手の捉え方によってはストーカー行為に変換されてしまいます。

本記事では、婚活中に会うストーカーの特徴やストーカーになりやすい人の特徴や対処法について解説しています。

詳しく見ていきましょう。

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婚活中のストーカーの特徴

ストーカーの特徴

早速、婚活中のストーカーの特徴についてご紹介します。

  • 連絡がしつこい
  • とにかく会おうとしてくる
  • SNSが監視されている
  • 物理的についてくる

詳しく見ていきましょう。

連絡がしつこい

毎日毎日、他愛もない内容の連絡をしてくる人はストーカーの気質があります。

お互いに良い関係であれば問題ありませんが、明らかに相手の反応が悪いのにメッセージを送り続けるのはストーカーと変わりません。

まだ相手のことが全く分からないのに、頻繁にしつこい連絡がくるのは、この先関係を続けていくのは難しいでしょう。

とにかく会おうとしてくる

連絡がしつこいことに関係していますが、とにかくデートに誘ってくる人もストーカーの傾向があります。

ちょっと今は忙しい」のような曖昧な返事をし続けていると相手が迷惑なことをしているのに気づいていない可能性があるので、はっきり伝えることも必要でしょう。

SNSが監視されている

SNSの投稿に頻繁に反応してくる人も、ストーカーの気質があります。

場合によっては、SNSを教えていないのにフォローリクエストが来ることもあります。

プライベートに入り込んでくるような人は、この先関わるのも危ないので、無視して問題ありません。

鍵機能がついているSNSは鍵を付けて、プライベートが侵害されるような写真はアップしないことをおすすめします。

物理的についてくる

婚活パーティーや街コンなどの後に、物理的についてくるストーカーもいます。

少し話だけなのに、やけに気に入られてしまい、気づいたら後ろを付けられていたなんて話も全くないわけではありません。

連絡先を聞きそびれたケースが多いようですが、違和感がしたら、お店に入るや友達に連絡するなどの対応を取りましょう。

婚活中にストーカーになりやすい人の特徴

ストーカーになりやすい人の特徴

続いて婚活中にストーカーになりやすい人の特徴です。

  • 勘違いしやすい
  • 恋愛経験が極端に少ない
  • 自分勝手
  • 結婚に焦りを感じている

詳しく見ていきましょう。

勘違いしやすい

ストーカーになりうる人の特徴に、勘違いしやすいことが挙げられます。

相手に少しでも優しい態度をとってしまうと、好意を向けていると勘違いしてしまい、周りが見えなくなってしまうタイプの人間もいます。

相手との距離を見極め、誰に対しても一定の距離を取ることをおすすめします。

恋愛経験が極端に少ない

勘違いしやすいに関係してきますが、恋愛経験が圧倒的に少ない人も、ストーカーになりやすい傾向にあります。

異性との距離感や話し方など、経験がないことにめっぽう弱いため、距離感を見誤ってしまうことがあります。

悪気はなく、積極的にアピールしているパターンが多いですが、気を付けておきましょう。

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自分勝手

自分勝手で束縛しがちな人もストーカーになりやすいです。

束縛しがちな独占欲の強い人はとにかく他の人が影響することを嫌うため、SNSの監視はもちろん、GPSアプリのダウンロードを強制してくるケースもあります。

相手がどう思うかという思考ができないので、こちらから離れるしか解決策はないでしょう。

結婚に焦りを感じている

結婚に焦りを感じている人も、ストーカーになりうる可能性があります。

とにかく少しでもいいと思った人を自分にモノにしたいという気持ちが焦りに変わり、ストーキング行為をしてしまうことがあります。

積極的なアプローチともとれますが、違和感がしたらシッカリ話し合うことをおすすめします。

婚活中のストーカーから身を守る方法

ストーカーから身を守る方法

続いて婚活中のストーカーから身を守る方法について紹介します。

  • とにかく無視する
  • 嫌なことははっきり伝える
  • 運営に相談
  • 個人情報を話しすぎない
  • 露出の多い服装は避ける

一つずつ見ていきましょう。

とにかく無視する

とにかく相手からの連絡やアプロ―チがしつこい場合は全て無視して全く問題ありません。

やんわり断るのが苦手な人は、これが一番効果的です。

最初のうちこそ、しつこく連絡が来ますが、ある程度の時間が経てば相手も嫌がられていることに気づくので、連絡は来なくなります。

LINEなどの場合、既読がつくことで反応してしまうので、不安な方はブロックして非表示することをおすすめします。

嫌なことははっきり伝える

とにかく連絡やストーカー行為がしつこい場合は、ハッキリ言うことも時には大切です。

相手を傷つけてしまうのが嫌で言えない人もいますが、やんわり断られてしまう方が相手にとってよくありません。

ハッキリ言ってそこで終わらせることができれば、お互いにスッキリすることができるので、嫌だと感じたらすぐに言いましょう。

運営に相談

結婚相談所などの婚活サービスを利用している場合は、運営に相談することで解決します。

仮にイベント後に物理的にストーキングされた場合、運営に相談することでその場で対応してくれます。

直接話すことに抵抗がある人は、隙を見て問い合わせをして事情を説明しましょう。

婚活サービス以外でストーキングされた場合は、必ず警察に連絡することをおすすめします。

個人情報を話しすぎない

これは、ストーカーされる前の対策になりますが、相手に個人情報を話しすぎないことも大切です。

相手は個人情報を使ってSNSを検索し、特定することだってあります。

位置が分かるリアルタイムな写真などをSNSにアップするのは控えましょう。

露出の多い服装は避ける

露出の高い服装は避けるようにしましょう。

関係ないようにも思えますが、勘違いしてしまう男性の場合、自分に気があると錯覚してしまう可能性があります。

勘違いするのは100%相手に問題がありますが、勘違いされたくない人は、露出の多い服装を婚活パーティーやお見合いに着ていくのは控えましょう。

全員に優しく対応しない

ストーカーは、自分のことが好きだと勘違いしてしまう生き物なので、優しくされるとストーカー行為に走る可能性があります。

しかし見た目や基本情報では判断が難しいので、婚活中に出会う人全員に対して、優しく対応しないようにしましょう。

ただ尖った対応していると、誰も近寄ってこないので状況を見ながら、大丈夫だと判断したら優しい対応に切り替えることをおすすめします。

明らかな被害は警察に通報しよう

本記事では、婚活中に出会う可能性があるストーカーやストーカーになりうる人の特徴、出会ったときの対処法について紹介しました。

ストーカー行為をする人は、積極的なアプローチであるからストーカーではないと錯覚している人が多く、恋愛経験がないために勘違いしている人がほとんどです。

迷惑だと思っているうちはまだいいですが、実際に被害が出てからでは遅いので、少しでお違和感がしたら運営もしくは警察に通報しましょう。

相手が変わることを待っていてはいつまでたっても状況は好転しないので、自分の身は自分で守れるように、対処法についても理解をしておきましょう。

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